2015年07月15日

瀬脇のブログ


こんにちは、今週は瀬脇の番です。
梅雨も間もなく明け猛暑の日々が近づいて参りましたが、熱中症にはくれぐれもご注意下さい。


前回はサッカーの女子ワールドカップのことにも触れておりましたが、見事に決勝戦まで勝ち上がりましたね。
決勝戦は序盤の大量失点が響いて非常に残念な結果に終わりましたが、最後まで諦めずに点を返していく姿には、前回チャンピオンの底力を感じました。
リアルタイムで見ることが出来なくてすごく残念でしたが、感動しました。

大会で印象に残ったのは、試合もさることながらキャプテン宮間選手の言葉でした。
最後に前回大会以降の4年間で得たものはという問いに、「最高の仲間です」と答えていたことですね。

会社もチームワークが重要だと思うのですが、信頼できる最高の仲間と1つの目標に向かって仕事をした時、お客様に最高の満足を提供できると思います。

大工仲間のことをチームと呼ぶ棟梁がいることを以前のブログにも書かせて頂きましたが、間もなくその棟梁が京都のお客様の工事に取り掛かります。
最高の仲間と「最強の家」になるように力を合わせて、頑張って頂ければと思います。
出来上がりが非常に楽しみです。
また、ブログにも写真をアップしたいと思います。

重ね重ねになりますが、くれぐれも熱中症にはご注意ください。

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今回更新日は、平成27年7月15日
次回予定日は、平成27年9月02日





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2015年07月01日

福永のブログ


最近、ブログの影響からか私のことをガジェットさんと呼ぶ人もいるのですが、私は決してオタクではありませんし、そんなにマニアックではないと思ってます。ただ、ガジェット関係が好きで目に付いた情報は見るようにしているだけですが、

まずその、「ガジェット」 (gadget) とは、一般に道具、装置、仕掛けのこと。

上記は、ウィキペディアより抜粋したものですが、巷で言う「ガジェット」という言葉は基本的にデジタル家電に対して用いる言葉のようです。


私のブログでは、ガジェット担当ということでいろいろと考えたのですが、デジタルではないのでですが、欲しい道具が一つあります。


それは財布です。


最近、作業服が変わりました。

派手で恥ずかしいのですが、そんなことは大した問題ではありません。

しかし実務にあたり、危機的な問題があります。

今まであった胸ポケットがなくなったことによる、収納力の低下です。

胸ポケットに入れていた、手帳や携帯電話の入場所がなくなり、ズボンに入れるようになった為、今まで使っていた財布が大きく思えてきました。


先日のブログで「断捨離」が話題になっていましたが、身の回りの「断捨離」を考えるいいきっかけにもなり、その為、新しい財布をWEBで探していたのですが、よさそうな物を見つけました。

その名も”小さい財布 abrAsus”です。

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アブラサスというメーカーから発売されており、皮財布で¥11,850です。

この財布は折り畳んだ時に皮が出来るだけ重ならないように設計されており、

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60o×90oのサイズにカード、紙幣、硬貨を入れることができます。

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確かに今までの財布よりも収納力は低下するでしょうが、カードは5枚入りますので厳選すれば行けると思います。

紙幣も3枚折りになりますが、そんなことは気になりません。

購入後の使用感や新作業服によっての「断捨離」など、改めて掲載したいと思います。




今回更新日は、平成27年7月01日
次回予定日は、平成27年8月26日





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2015年06月24日

告知のブログ


今週から弊社作業服が変わりましたっ!

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スポーツテイストが入り、作業服っぽくありませんが意外と評判いいです〜


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2015年06月17日

武田のブログ



ちまたで「断捨離」という言葉がもてはやされています。
会社でも、捨てるに捨てられないものが多くて、結構この考え方、重宝していますが、本屋さんで面白い本を見つけました。

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「もたない男」 中崎タツヤ著  
新潮文庫刊 2015年発行  550円+税



人気漫画「じみへん」作者の書いた本です。
この方の本を読んだ後に漫画も読んでみたくなりました。でもファンには絶対ならないでしょう。なぜって、この人の考え方、とってもくだらないから。(笑)

とにかく、かたっぱしからモノを捨てまくるという内容です。パソコン、携帯電話などの文明の利器は言うに及ばず、取扱説明書、アルバム、母親からの手紙さえも。


ここまでは理解可能領域。究極のシンプル好きです。しかし、この後がどうも違います。

例えばオートバイの車輪についている泥除けが邪魔で外した後、雨の日に運転したら泥だらけになってしまい、初めて泥除けの必要性に気づきます。でも、それなら雨の日に運転しなければいいじゃないかとそのままにしておく。

またある時は、ボールペンのインクが減って黒い分が短くなっているのに、ペン自体の長さが変わらないことに我慢がならない。だからインクが減るたびにボールペンを短く切っていく。

完全に病気です。


著者の自己分析によると、人一倍物欲が強いが、所有欲は人一倍弱いタイプのようです。自己弁護ですよね。違和感はあります。行動が異常ですから。

でも、唯一納得した見解があります。モノへの執着はすなわち依存の表れだということ。

日本人の土地に対する執着は、依存を生み、所有する敷地があたかも自分そのものに思えて、他人に足を踏み込まれる不快感はやがて境界紛争問題に発展します。

また、ブランド品で着飾る自分も「拡大した自分」の一種で、強烈な安心感は同時に強烈な不安を生み出すといいます。

これでなぜ著者に共感が持てなかったのかが解明しました。

つまり、異常なスッキリ病の著者と、ゴミ屋敷の住人は一見して真逆の人種ですが、実は捨てる捨てないも、持つも持たないも、いずれも脅迫観念という意味では表裏一体、同一人種だったということなのです。理解できるはずがありません。

そんなわけで啓発はほとんど受けなかった本ですが、最近読んだ本の中では結構秀逸だったような気がします。強迫観念の中で揺れ動いていた自分がまともだったと気付かせてくれたからです。「クスリ」になる本なんてそうそうありませんよね。

それではみなさん、「フォースとともにあらんことを!」(映画:「スターウォーズ」より)




今回更新日は、平成27年6月17日
次回予定日は、平成27年8月12日





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2015年06月10日

岡元のブログ


今回、スペシャルな方をご紹介予定でしたが諸事情により、、、


ということで、この夏に予定している進行中のプロジェクトを特別に少しだけ。

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上棟式をこっそり撮影中のイケメンカメラマンが写ってますが、彼はカメラマンではなく、某有名大学の非常勤講師も務めるデザイナーの前田先生でして。


年齢は僕の一つ下で、彼との出会いはもう12年前くらい。
僕の地元の友達が紹介してくれたのが前田先生でした。

僕からするとその友達自体がセンスがぶっ飛んでいて僕の憧れだったんですが、その友達が「大学にヤバイ奴が」と紹介してくれたのが前田先生でした。

それから3年後には違う人からも紹介を受け再会したんですが、
アパレルの道に進んでいた僕が好きだったブランドのデザイナーさんから「センスのヤバイ奴」と紹介されたのが前田先生でした。

それからも会うたびに、どんどんデカイことやっていて、有名で、いつかは一緒に仕事がしたい!と思っていたら。というお話。



次回のブログでは、全貌の紹介が出来るかとおもいますのでお楽しみに♪




今回更新日は、平成27年6月10日
次回予定日は、平成27年8月05日

















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