2014年09月03日

事務員ブログ


えっ?もう?また?早いんじゃね??と、わたわたしながら始まりました。


そうなのです。
ブログメンバーが増え、順番に若干変更があった模様です。

別の方を楽しみにされていた方、
今回は諦めてお付き合い下さい。為になりますから!!

と図々しくも事務員のお話、スタートです。



いきなりですが、『8020運動』をご存知ですか?

これまで、食事についてお話してきましたが、その食事をする為に必要なこととは何でしょう。


まず健康な「歯」ですよね。

“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう!”
略して『はちまるにいまる(8020)運動』です。

iiha-2.jpg


歯がなくても食べられる物もあるし、固いもの嫌いやし、
たくあんやするめ、せんべいは食べなくても平気やし、そんな20本も歯がなくても大丈夫でしょ?なんて考えていませんか??


iiha-3.jpg


「噛む」ということには、色々な効用があるのです。

歯がなければ噛めません。
噛むということと、飲み込むということは違いますから。歯がなくても大丈夫、とはいかないのですよ。確かに栄養だけは摂れますけどね。


まだまだ噛むことと健康がつながらない方は多いと思いますが、
実際に食事ができなくなると認知症が進んだり、弱って点滴をしていた方が歯の治療をしてしっかりと食事ができるようになるとみるみる元気になっていくということはあります。


力を入れる時に奥歯を噛みしめる、しっかり噛める人の方が力が出るので、運動選手は噛みあわせの治療をする、という話は聞いたことがあると思います。
噛みあわせを矯正したら肩こりや偏頭痛が治ったという例もあります。


この8020運動では自分の歯が望ましいのですが、
入れ歯であってもしっかりと噛むことができれば効果は同じであると言われています。

逆に自分の歯であっても噛みあわせが悪かったり、痛みなどがありしっかり噛めないのであれば効果はない、と言えます。


さらに噛むためには歯だけでなく顎も必要になってきます。
固いものを食べた時に顎が疲れた、と言うことはありませんか?
顎や頬も筋肉なので、使わなければ弱ります。歯を保てていても噛めなくなるのです。

antiageing-8.jpg


鍛えましょう。使いましょう。たるみも防止できます。


歯も顎も栄養も、内臓も全てがそろっての健康です。

何事においても、一つだけが良くても意味をなさない、様々なことが重なり合って、影響しあって上手く回っていくということですね。
いつも言ってます、バランスが大事。

ぜひ、この機会に上記のパンフレットにじっくり目を通していただいて、自分の歯で噛んで食事ができるということがどれほど幸せなことなのか。
暦の上ではもう秋の夜長に想いを馳せてみるのはいかがでしょうか。


と、ふわっと綺麗にまとめたみたいな感じで本日はお別れいたします。
またお会いする日まで、どうぞ健康にお過ごしくださいませ。




今回更新日は、平成26年9月3日
次回予定日は、平成26年11月5日




posted by YORKBELLスタッフ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103155248
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック