2014年11月12日

瀬脇のブログ



こんにちわ、瀬脇です。

会社の新期に伴い私のブログもお題変更することになりました。
趣味の「映画」をお題にしてましたが、ブログ素人の私にとっては少しハードルが高かったので、今回からは、するのも見るのも大好きな「スポーツ」に変更し語らせて頂こうと思います。


初回の今回は、日曜日に初日を迎えたばかりの大相撲について。

私が相撲を見るようにになったのは、紛れもなく父親の影響です。
場所が始まれば、必ずと言っていいぐらいチャンネルはNHK。

小学生のころ、友達たちは「チャンネルはオヤジが必ず占領する」なんてブーブー言っていましたが、私は父親と相撲を見るのが好きでした。
父のことが好きだったのか、父との行動は別に嫌な思いをしたこともなく、兄弟の仲では父親と趣味があっていた方かもしれません。

今までの相撲で特に印象に残っている取り組みは、当時の首相が表彰式で「痛みに耐えてよく頑張った。感動した。おめでとう!」と言った、あの大一番。横綱貴乃花vs武蔵丸戦ですね。

当時”相撲と言えば貴乃花”と言うぐらい僕らのヒーローだったので、誰もが「負けることはないだろう」そう思ってうたがわなかった時代。

貴乃花は初日から無傷の13連勝で優勝目前!

しかし、14日目の武双山戦で、まさかの黒星。。
しかも半月板損傷の大けがを負ってしまい、「千秋楽は出場できない」「休場か!?」と、ヒーローのケガに新聞もニュース番組も貴乃花一色!

そんな中、貴乃花は周囲の反対を押し切り千秋楽に強行出場。
でも相手は武蔵丸。
誰もが勝てないだろうと思っていたと思います。

私も父と息を呑み応援、緊張の一瞬です。

そこで貴乃花は豪快な上手投げで下し、みごと優勝!
あの時の痛みに耐えた勝利の顔は脳裏に焼きついたぐらい強烈なインパクトで、今でも思い出すと震えます。

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相撲は小学生のころから、ずっと見てきているスポーツで、今でもすごく好きなのですが、なぜこんなにも愛されるスポーツなのだろう?と、ふと思って考えてみました。

まず、ルールが非常にわかりやすい。
土俵(直径4.55m)の中で足以外(膝は除く)の部分が砂につくか、土俵の外に出るで勝敗が決まる。

また、ものすごく大きな生身の人間が、正面から激しくあたり、豪快に投げ技を仕掛けたり、突き押したり突っ張りと、迫力があり、ガチンコ勝負。

そして最近では、11月場所(九州場所)で、大関魁皇(ご当地力士)を応援するというのも、ふるさと愛を感じる部分があって非常にいいですよね。

以前は、八百長問題などで相撲人気が低迷し、ファンとして少しさみしい思いもしました。
また、幕内最高位の横綱に白鳳、日馬富士、鶴竜とモンゴル出身力士が君臨し、”モンゴルの国技か”と思わせるような状況が続いています。(この部分は誰もが思っていることだと思います)

ちなみに今回の11月場所(九州場所)では、幕内力士全42人の内、外国出身の力士は16人(40%近く)にも及んでいます。

そんな昨今、ようやく日本人関取にヒーロー登場か!?と期待してましたが、あっさりとモンゴル出身力士にヒーローの座をもっていかれそうな勢い。

国際的なスポーツとなり、良い面もありますが、
郷土愛が強くあらわれるスポーツなだけに、今後の日本人力士の頑張りに期待していこうと思います。


ちなみに、大相撲のHPで、出身地別で力士の検索が出来ます。
自分の出身地などで検索してみて、その力士を応援するなんてのも面白いと思うので、ぜひチェックしてください。
http://www.sumo.or.jp/sumo_data/rikishi/search




ちなみに兵庫県出身だけでもこんなに!!!(33人!)

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今回更新日は、平成26年11月12日
次回予定日は、平成27年01月21日







posted by YORKBELLスタッフ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ
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