2015年04月29日
福永のブログ
こんにちは、福永です。
これまでのブログはちょっとふざけすぎたようなので、今回は真面目に硬め(ハード)にいきたいと思います。
当社は昔から住友林業様の一次工務店として、本体部分の建築工事をさせて頂いております。
住友林業で槌を握っている大工が当社でも作業しているわけですから、大工としてかなり高いレベルにある大工が、自社物件においても作業させて頂いております。
住友林業は高い技術を持つ大工が、高品質の材料を使い、高レベルのチェック体制のもと施工するというのが売りですが、当社は、高い技術を持つ大工が、施主様に選んで戴いた中〜高品質の材料を使い、住林と同レベルのチェックのもと施工するというのが売りです。
私は現場施工の管理業務を主務としていますが、その仕事内容の中でも大切なものの一つが品質保証といわれるものです。
鉄筋の定着長さのチェックから、柱の傾き、天井の高さなど多岐にわたるわけですが、その中でも2つほど便利な工具(ハード)があるのでご紹介したいと思います。
1つめが、Panaのレーザーマーカー墨出名人です。
レーザーレベルと言われるもので、水平と垂直のレーザーラインを壁に出してくれる工具(ハード)ですが、この工具(ハード)の凄いところは、水平保持機構を内蔵しながら、衝撃に強い。その上、全長16cm、本体質量140gのコンパクトボディに機能を満載している所です。
この工具(ハード)を使い、掃出しサッシの柱の傾き、床の不陸等をチェックしています。
2つめが、BOSHのレーザー距離計です。
本体からレーザーを飛ばして、壁等にあたったところまでの距離を測る工具(ハード)ですが、こいつも小さいです。
(W)53x(H)114x(D)31mmでまさにポケットにいれても邪魔にならないサイズ。
短い距離であればコンベックスのほうが早いかもしれませんが、両手の幅を超えるサイズであればレーザー距離計のほうが速くて正確です。
この工具(ハード)を使い、壁内々間の距離、床から天井までの距離を測ったりします。
上記2つの工具(ハード)は、数ある工具(ハード)の中でもあれば現場作業が進捗すると思い、自費で購入した工具(ハード)です。
高いセンスを持つ設計士が図面を描き、広い知識をもつコーディネーターがお勧めした商品を、高い技術を持つ職人が施行し、献身的にハードに働く監督が管理する「リボンの家」。
新築、改築をご要望の方がおられましたらぜひともお声掛け下さい。
そうすれば、ひょっとしたら会社が上記の工具(ハード)代を出してくれるかもしれません・・・
今回更新日は、平成27年4月30日
次回予定日は、平成27年6月24日
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